本日12月の新規の免許証を運輸局にて発行し今年の免許業務は全て終了しました。免許は来年は1月末までしばしお休みです。今年はいつもより多かった・・気がします。
先日縁あって小型飛行機に乗せていただく機会がありました。小型単発では特別早い機体だったというのもありますが帰路は追い風で対地速力180ノットでした。とても速い!セスナは概ね100ノットだと聞きます。飛行機には空港に周波数を合わせるとそこからの距離や速力を示すすごい計器があるのです。興味深いことだらけで話は尽きないのですが今回は単位について。

飛行機の速力はkt=ノット。フィートやマイル(海)も船と同じで馴染みがあります。ちなみに風速もkt。いちいちメートル・センチに換算しません。緯度経度を使う乗り物はkmと相性が良くありません。あと僕の考えですがkmだと刻みが細かすぎる気がします。ポンド、ガロン。気圧もインチ、温度は華氏。メートル系に比してインチ、マイル、ガロンは刻みが大きく、フィート、ポンド、華氏は刻みが細かくなっています。飛行機はその方が使いやすいのかもしれません。このポンド系規格は世界的にはマイナーですが航空業界でのアメリカ勢の強さの表れなのでしょう。ただボルトや工具に関してはなんで変な分数なのかさっぱり理解できません。合理的だとされているアメリカで何でこんなことになってるのか?ミリ、メートルのほうが合理的だと思いますがいかがでしょうか?

飛行機はポンドヤード系一択のようですが、船、特に小型ボートの世界はあらゆる単位がごちゃ混ぜです。配管だと分までも登場するカオスな状況です。

とまあそんなしょうもないことを考える余裕が出来てきたシーズンオフの始まりです。

 

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