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問7 安全な航行をするための船長の心得

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ここも常識ばかり。電話番号に気を付けましょう。
・気象予報電話サービス「177」
 ※若い方は知らないようです。「117」(時報)で引っ掛けてくる問題があります。

問7 航海計画を立てるときの注意事項として適切でないものは、次のうちどれか。

(1) 燃料の消費量はいつも一定ではなく、水域の状況によって変わること。
(2) 荒天となった場合に避難できる港や施設をあらかじめ調べておく必要があること。
(3) 複数の船で航海する場合、速力や航続距離などの性能は船によって異なること。
(4) 慣れ親しんでいる水域であれば、海図などによる事前の調査は必要ないこと。
答え
(4)
問7 気象庁予報部の気象情報を聞くことができる電話番号は、次のうちどれか。
(1) 115
(2) 117
(3) 118
(4) 177
答え
(4)
問7 小型船舶の船長が、 出航するときに家族やマリーナなどに知らせておかなければならない事項として最も重要なものは、次のうちどれか。

(1) 燃料の搭載量
(2) 機関の出力
(3) 帰港予定時刻
(4) 免許の種類
答え
(3)・・待ってる人の気持ちになりましょう。
問7 気象情報を確認する方法として適切でないものは、次のうちどれか。

(1) テレビや新聞、ラジオなどを利用して当日の天気予報を調べる。
(2) インターネットの気象情報サイトを利用して確認する。
(3) その土地特有の気象現象や予側方法をマリーナなどで確認する。
(4) 117番に電話をして気象庁予報部の気象情報を聞く。
答え
(4)・・117は時報
問7 通信手段として、海上で携帯電話を使用する場合の注意事項として適切でないものは、次のうちどれか。

(1) 予備のバッテリーを用意しておく。
(2) 通話可能範囲を確認しておく。
(3) 使わない時は、電源を切っておく。
(4) 防水対策をしておく。
答え
(3)・・電池減ってたら仕方ないやろ?とかは言っちゃダメです。

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133゜44.624'E 34゜16.466'N

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