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計器について

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計器(メーター、ゲージ)は操縦しながらでもエンジンの状態を把握でき大変役立つものですが、自動車同様にどの種類の計器がどの位ついているかはそれぞれです。沢山あるものもあれば全くないものもあります。またデジタルもありますが試験ではアナログ計器の問題が出ます。

問44 右図は、エンジン運転中のメーターパネルの一部を示した略図である。図中のメーターのうち、異常を示しているものはどれか。

(1) 燃料計
(2) 油圧計
(3) 電圧計
(4) 冷却水温度計
答え
(4)・・TEMPが上がりすぎ。オーバーヒートしています。
問44 右図は、エンジンを始動したときのメーターパネルの一部を示した略図である。図中の各メーターのうち、異常を示しているものはどれか。

(1) 燃料計
(2) 油圧計
(3) 電圧計
(4) 冷却水温度計
答え
(3)・・VOLT=電圧が下がりすぎ。
問44 右図は、プレジャーボートのメーターパネルの一部を示した略図である。図中のメーター①~④によって確認できる事項として、正しいものはどれか。

(1) ① で、燃料タンク内の残量が分かる。
(2) ②で、点火プラグに流れる電流の強さが分かる。
(3) ③で、プロペラの回転数が分かる
(4) ④ で、エンジンオイルの温度が分かる。
答え
(1)
問44 間接冷却式エンジンを運転中、冷却水温度計が右図のような値を示した。原因を調べるために確認する事項として適切でないものは、次のうちどれか。

(1) リザーブタンク内の冷却水の色を調べる。
(2) 冷却水取入口の詰まりを調べる。
(3) 冷却水ホースの締付け具合や損傷を調べる。
(4) 冷却水ポンプ駆動用Vベルトのゆるみや破損を調べる。
答え
(1)・・リザーブタンクが何か知らなくても「色」でないことくらいは分かると思います。
問44 ガソリンエンジンを運転中、油圧計が右図のような値を示した。冷機後、エンジンを停止してからまず初めにとらなければならない処置として最も適切なものは、次のうちどれか。

(1) 油圧計を取り替える。
(2) オイルフィルターを交換する。
(3) エンジンオイルの量を測る。
(4) エンジンオイルを補給する。
答え
(4)・・どれも間違いではないが「まず初めに」量を測る。
問44 ガソリンエンジンを運転中、油圧計が右図のような値を示した。この原因として適切でないものは、次のうちどれか。

(1) エンジンオイルに水が混じった。
(2) オイルフィルターが詰まった。
(3) エンジンオイルが極端に減った。
(4) Vベルトが切れた。
答え
(1)・・とても重要なエンジンオイルの循環は消耗品であるVベルトに頼っていない。
問44 ガソリンエンジンを運転中、電圧計が右図のような値を示した場合の原因として適切なものは、次のうちどれか。

(1) 点火コイルの故障
(2) オルタネーターの故障
(3) スターターモーターの故障
(4) ディストリビューターの故障
答え
(2)・・オルタネーター=交流発電機
問44 ガソリンエンジンを運転中、 電流計が右図のような値を示した場合の原因として適切でないものは、次のうちどれか。

(1) Vベルトの破損やゆるみ
(2) オルタネーターの故障
(3) 発電量以上の電力使用
(4) サーモスタットの作動不良
答え
(4)・・AMP=アンペア=電流。サーモスタットは冷却系の部品。電気とは関係ない。
問44 航行中に起きた計器の異常とその対処方法を示した下表のうち、適切でないものはどれか。

答え
(4)
問44 航行中に起きた計器の異常とその原因を示した下表のうち、適切でないものはどれか。

答え
(4)・・冷却水取入口が詰まると冷却水温度計は示度は高くなる。

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